消費者金融の申込みに必要な書類

必要書類を提出する理由

消費者金融に申し込みをするときには、用意しなければならない必要書類があります。
各消費者金融によって違いがある書類もあるため確認してみましょう。

 

申込書には想像している以上に細かな項目を入力しなくてはなりません。
本人情報もさることながら、特に多いのは勤務先情報です。
従業員数など今すぐに把握できない情報すらあるでしょう。

 

そこまで細かな項目を申告しながら、さらに必要書類として本人確認書類を提出しなくてはなりません。
それはなぜなのでしょうか?

 

申込書だけを鵜呑みにするわけにはいきません。
今はインターネット申し込みが主流の時代なので、本人確認は重視されています。
顔をあわせることなく申し込みから借り入れまでができるインターネットでは、本人であることを確認することは非常に重要な項目の一つとなっています。
そのため簡易的な身分証明となるものは認められていません。
基本は顔写真付きの公的証明書となる運転免許証になりますが、交付されていない場合に限り、健康保険証かパスポートで代用ができます。

 

本人確認書類を使って、氏名、生年月日などから個人信用情報機関に照会することも理由の一つになっています。
過去や現在の債務状況を調査し、審査の重要な項目となる信用力を判断しています。

 

 

申込書の裏付けとして本人であることを確認しなくてはならない、そのために本人確認書類が必要になっています。


 

用意する必要書類

各消費者金融によって必要な書類には違いがあります。
確認してみましょう!

 

プロミス モビット アコム
本人確認書類(いずれか1点) 運転免許証 本人確認書類(いずれか1点) 運転免許証 本人確認書類(いずれか1点) 運転免許証
パスポート

 

パスポート

 

パスポート

※外国籍の方(いずれか1点をプラス)

在留カード
特別永住者証明書

※外国籍の方にプラスされるもの 外国人登録証明書 ※外国籍の方(いずれか1点をプラス) 在留カード
法令により、有効とみなされる期間内は外国人登録証明書を含む 収入証明書類 源泉徴収票 特別永住者証明書
金額により収入証明書類 源泉徴収票 確定申告書 金額により収入証明書類 源泉徴収票
確定申告書 給与明細書(直近2か月分) 確定申告書
給与明細書(直近2か月分) 所得証明書 給与明細書(直近2か月分)
    税額通知書 市民税・県民税決定通知書
WEB完結にプラスされるもの 三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行口座 課税証明書
社会保険証か組合保険証 所得証明書

 

本人確認書類

本人確認書類は各消費者金融ともに変わりがありません。
原則運転免許証となっていますが、交付されていない場合に限り、「健康保険証」+「1点(例:住民票)」か「パスポート」で代用ができます。

 

外国籍の方

本人確認書類のほかに、日本に在住していることを証明するための書類が必要になります。
モビットでは公式ホームページ上に外国籍の方への貸し付けについて記載はありませんが、問い合わせをしてみると「外国人登録証明書」があれば申し込みができるとのことでした。

 

収入証明書類

ここに大きな違いがあります。

プロミス
アコム

総量規制に基づいて一定の借り入れ金額になった場合に収入証明書類が必要
モビット 収入証明書類は申し込み時の必須書類

 

いずれも用意することが困難な書類ではないものの、準備にかかる手間という点は異なるでしょう。

 

モビットWEB完結のみの必要書類

モビットのWEB完結(カードレスキャッシング)では、必要な書類がプラスされます。
カードがないため、振り込みキャッシングと口座引き落としが基本の利用方法となりますが、それに対応している銀行口座が三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行の普通口座です。
また在籍確認を電話ではなく書類で行うため、在籍証明書類として社会保険証か組合保険証が必要になります。

 

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。