消費者金融で即日融資を早めるちょっとした裏技

即日融資と即日審査の違い

即日融資、それは消費者金融ではもはや定番ともいえるサービスになりました。
どうしても今日、借入をしなければならない状況であれば「すぐ借りれる消費者金融」は魅力です。

 

勘違いで多いのは、即日融資と即日審査の混同です。
消費者金融だけではなく広くカードローン業界としてみてみると、即日という言葉の後に「融資」とつく場合と「審査」とつく場合があります。

 

即日審査はその名の通り、申し込みをしたその日のうちに審査結果がわかるというものです。
今では消費者金融だけではなく銀行カードローンでも平日であればなんら珍しいことではありません。
求めているのは即日融資であるということを再確認しましょう。

 

また、即日融資が行われる可能性についても考えなくてはなりません。
例えば10人申し込みをして8人が即日融資が行われたとしても、それは「即日融資も可能」です。
10人申し込みをして1人が即日融資が行われたとしても「即日融資も可能」となります。

 

 

即日融資の可能性を高めるためには、充実したサービスに定評がある大手消費者金融から選ぶことが基本です。


 

インターネットで即日融資も可能

インターネット申込みから契約までを行い即日融資をすることもできます。
しかし、その場合には時間の条件があるため注意しなくてはなりません。

 

審査対応時間は各消費者金融とも年中無休で9時から21時までとなっていますが、インターネットで契約をした場合には「借入方法が振込キャッシング」となります。
そのため気にするべき時間は振込キャッシングに対応できるリミットです。

 

  プロミス モビット アコム
審査対応時間 9時〜21時 9時〜21時 9時〜21時
即日振込の条件 平日14時までにWEB契約が完了している 平日正午までに申し込みが完了している 平日14時までに必要書類の提出

 

 

インターネットで即日振込キャッシングを利用するためには、平日であるということが前提になります。


 

遅い時間ながら自動契約機を併用

平日の14時以降になっとしても即日融資も可能です。
自動契約機を利用するとその場で契約とカード発行が行われるため、カードを使うとATMからの借り入れが可能になります。

 

即日融資を最も高める方法は自動契約機でカードを受け取る方法です。

 

プロミス、モビット、アコムでは自動契約機が用意されていますが、店舗によって営業時間が異なるため必ず確認をしましょう!

 

インターネットと自動契約機を使う

インターネット申し込みは24時間受付となっているばかりではなく、審査時間も最短30分と短くなっています。
なによりも、審査が可決となれば問題はありませんが、否決となった場合の無駄足を防ぐことができます。

 

  1. 消費者金融の公式ホームページからインターネット申込み
  2. 審査開始
  3. 審査結果の連絡(メールか電話)
  4. 必要書類を持って自動契約機へ移動
  5. 自動契約機で契約、カード発行
  6. ATMからの借り入れ

 

インターネットと自動契約機を併用すると、気にしなければならない時間は自動契約機の営業時間のみとなります。
プロミス、モビット、アコムでは自動契約機の営業時間内は審査対応時間となっています。

 

消費者金融で即日融資を早めるちょっとした裏技

インターネット申し込みを使うことで即日融資の可能性も高くなります。
それは審査時間が早いこと、審査時間を有効に使えることが大きな理由になっていますが、消費者金融ではさらに即日融資の可能性を早める方法も用意されています。

 

モビット→インターネット申し込み後フリーダイヤルに電話
公式ホームページから申し込みをすると申し込み完了画面にフリーダイヤルの電話番号が表示されます。
そこに電話をすると、審査が優先的に行われるため、より審査時間が短くなります。

 

アコム→初めての振込キャッシングは時間延長
三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行を振込キャッシングの受取口座にすると初めての借り入れに限り受付時間が延長されています。
平日に限られますが18時までが受付となり、振込実施時間は19時までとなっています。